雪 琵
滋賀県設備設計事務所協会






 “雪琵”(ユキビ)という名称は、協会の前身である“雪琵会”(ユキビカイ)を継承したものである。
 “雪琵”は設備(セツビ)と言う呼称をそのまま置き換えたものである。
 “雪”は白(ハク)と言うことから、1989(ハク)年即ち平成元年発足を表し、
 “琵”は琵琶湖の琵で、即ち滋賀県を表す。
 当初は“雪琵”を“セツビ”と呼んでいたが、ある女将さんが間違って“ユキビ”と言ったことから、
   「そちらの方が名称として情緒がある」ということで即変更し、現在に至っている。



* 全体の形状を“琵琶湖”即ち“滋賀県”をイメージしている。
* 真ん中の交線は“琵琶湖大橋及び近江大橋”を表す。
* 右上の円は“電気(黄色)”、左下の円は“機械(水色)”とし、
   それぞれが交差することで団結・結束を表す。
* それぞれの円はCAD設計と言うことで、マウスを持ったイメージとしている。
* 全体から受けるイメージとして設備設計及び滋賀県の“S”を表す。